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【リラックスヘアトニック】 ヘアケアによい精油には、もひとつ イランイランもあります。 ローズマリーと一緒に使うには、ちょっと香りの相性がよろしくないので、交代要員として、別のブレンドも作っておき ましょ〜。 (何度も言いますけど、同じ精油を使い続けるのはあまりよいことではないんです。) ローズマリー版が【リフレッシュ】なら、こちらは【リラックス】♪ (お好みで、グリセリンなどの保湿剤も添加してください) ☆ネロリウォーター 80ml 無水エタノール 20ml イランイラン・コンプリート 3滴 ゼラニウム・ローズ 2滴 ベルガモットFCF 5滴 ネロリには、細胞を新しく生まれ変わらせる働きがあり、スキンケアにもとっても重宝。 そんなネロリのウォーターをベースに、お花の香り華やかなイランイランとゼラニウムローズを加えて、さらにベルガ モットで軽やかさを与えます。 それに、ベルガモットはFCF(フロクマリンフリー)を使えば、光感作性の心配もありません。 日中でも楽しく使っていただけます♪脂っぽい頭皮にもベルガモットは適してますよ〜。 それに、ゼラニウムローズも皮脂分泌のバランスをとりながら、血行を良くする働きも望めるコなので、頭皮のケアで も相乗効果が期待できます。 使い方は、同じよ〜に、頭皮にぷしゅぷしゅした後、ブラッシングしたり、気持ちよくマッサージしたりするだけ。 頭皮をケアすることは、頭のお疲れをケアすることにもなり、さらにはお顔のケアにもつながります。 頭皮のたるみはお顔のたるみ。。。一石三鳥なアロマケア、ぜひど〜ぞ♪ ●ちなみに、コレ、そのまんまルームコロンにもなっちゃうの(^^) 目次に戻る ********************************************** 【お手軽森林浴で風邪予防】 10月も半ば。。。秋も深まってまいりましたね。 そろそろ、風邪なんかもひいちゃってる方、いらっしゃるかも? ってことで、週末風邪予防シリ〜ズ♪(たまたま週末だっただけだけど。) 私、ご紹介を忘れていましたが、ショップの方で新規に取り扱いを始めた精油ちゃんがございました。 ふつーは忘れないと思うんですけど、ほんのり記憶喪失ってよくあることですもの。。。るるる〜♪ で、 それは 【パイン】です。 さて、この【パイン】。マツ科の針葉樹から水蒸気蒸留されます。 てことはウッディー系です。。。森林浴なのです。。。あぁ、いい香り〜。 「森へ〜、ゆきましょ〜おぉ、おじょ〜ぉさん〜、ららら♪」って、思わず歌いだしたくなるほどに、 森林です。 その森の香りが、風邪予防に良いのですねー。 そんなコト忘れて、ひたすらくんくんするだけで良いのですが、一応知っておくとお得感が増しますし、 【風邪=ユーカリ】って固定観念に変化をもたらすためにも、バリエーションが増えるのは良いことです。 ま、とにかく、ひとくん♪(ちょっと一杯、な感じ) あなたが今お疲れなら。。。芳香が頭の奥深くに染みるように広がった事と思います。 そしてもう一度、目を閉じて胸いっぱいに吸い込んだ時、リアルに森にいるような気さえしませんでした? 頭の中がひんやりする感じ。。。 そして、 そんなこんなで、くんくんしてるうちに、風邪予防になってるんですよ〜。 ビバ、アロマテラピー♪ さらに明日に続きます〜。 目次に戻る ********************************************** 【殺菌・パイン】 さぁ、週末風邪予防シリ〜ズの続きです。 森の香り、パイン〜。 こちらは、なにしろ殺菌・消毒作用が非常に高いのが大きな特徴。 鼻づまりや気管支や肺の不調に良く、去痰作用もあるので呼吸がラクになるんですね〜。 予防はもちろん、風邪の初期症状が出始めた時に、蒸気吸入などで使うと体がウィルスをやっつける、いい応援団 になります。 ただ、皮膚刺激は強めなので、お風呂にそのまま入れたりするのには注意が必要ですよ。 また、キャリアオイルやジェルに希釈して胸元に塗ったりするのも、手作りのヴィックスヴェポラップみたいな働きが 望めますが、こちらも濃度にはご注意を。 作るとしたらこんな感じで。。。 ☆マカダミアオイル 10ml パイン 2滴 ティートリー 2滴 ラベンサラ 2滴 精油濃度は約3%と、ちょい高めですが、全体の中でのパインの割合は、1%です。 あと2つの精油が、風邪や呼吸器系に良いことはもちろん、比較的穏やかでお子さまにもお使いいただけるような 精油なので、そんなに心配はいらないのですね〜。(でもパッチテストはしましょう。) しかも、香りもすっきり心地よい。。。♪ くしゅん! コンコン。。。で、 「ちょっとアブナイかな〜?」と思ったら、殺菌作用の高いこんな精油を使って、サクッとお手当てしときましょ。 他にも、使える精油はい〜っぱいありますけど、また今度〜。 ●とくに小さなお子様の場合は、濃度は半分以下にしてパッチテストを。 目次に戻る ********************************************** 【こりこりにパイン】 さて、月曜日になっちゃったので、週末風邪予防シリ〜ズは、いったん置いといて。。。 でもパインの続き♪ 昨日のトリートメントオイルレシピは風邪用でしたが、パインは、筋肉痛や肩こりのトリートメントにも良い精油なの ですよ〜。 血液循環を促進して、体を温める作用があるので、これからの寒い季節にも使ってみたい香りちゃん。 さて、コリコリをほぐして痛みも和らげるレシピ。。。例えば、 ☆マカダミアオイル 20ml パイン 2滴 ローズマリー・シネオル 2滴 レモングラス 2滴 精油濃度は約1.5%。やや刺激の強い精油ばかりですので、お肌が弱い方は注意して、パッチテストもしましょう ね〜。 スッキリと目が覚めるような香りでもありますので、夜向きではありませんが、仕事中のリフレッシュを兼ねた肩こり や腰痛のケアには、もってこぃ♪ レモングラスなんて、夏の虫除けのが残っていませんか〜? 肩こりケアに使えますから、ぜひ思い出して一緒に使ってね。 もちろん、痛いところがなくっても、冷え性さんのトリートメントにも使えますので、足に塗り塗りしてから靴下を履け ば、ぽかぽかですよ〜。 目次に戻る ********************************************** 【お祓いウッディーくん】 当店の(要するに私の好きな)ウッディー系精油も、いろいろ揃いました♪ 先日からご紹介のパインに加え、 サンダルウッド、サイプレス、ジュニパーベリー、シダーアトラス(これはシダーウッドのことですよ〜)、プチグレイン、 ローズウッド、そうそう、ユーカリやティートリーもウッディー系。 アロマテラピーって、お花系から入る人や、カンキツ系から入る人が多いような気がするんですけど、イメージとして は男性的なウッディー系も、使ってみると、とても清々しくて心地よいもの。 香りの世界の新しい扉が開けますよ。。。♪ つい、イライラしたり怒りを溜め込んじゃったりすることの多い私たち。 そんな、「もやもや」した気分を、サ〜〜〜ッと祓ってくれるのが、樹木の香りのウッディー系精油。 私は実家でお世話になってた(?)のが神道だったんですけど、榊(さかき)で頭上をお祓いしてもらうと、とっても気 持ちよかったのを覚えてます。 ウッディー系の香りちゃん達をくんくんしても、それと同じよ〜な気分に♪ なので、このコたちの香りで、1本ルームコロンを作っておくと、もやもやを抱えて帰宅した時や、ちょっとしたことで イライラした時にセルフお祓いができちゃいます。 ☆ラベンダーウォーター 45ml 無水エタノール 5ml パイン 8滴 ジュニパーベリー 7滴 ユーカリ・ラディアタ 5滴 例えばこんな感じで、ウッディー系中心にブレンドします。使う時にシャカシャカ振って、その場にぷしゅ〜っ。 できれば家中にぷしゅ〜ってしてくると、朝一番に空気を入れ替えた時みたいな、スッキリとした気分になり、気持ち も明るく元気になります。 寒くなると、なかなか窓も開けられなくなってくるので、ルームコロンでの空気の浄化ってオススメですよ〜。 気分だけでなく、風邪の予防にもほんのりお役立ちですし、ちょっとしたニオイ消しなんかにも使えます。 心にも体にもイヤ〜なものは、樹木の香りで一掃! お試しを〜♪ 目次に戻る ********************************************** 【必要な時ほど忘れるるる〜。】 さて、平日真ん中水曜日。 家事にお仕事、お勉強、お疲れさまです。。。 生活をラクにするために、様々なものが発明され、便利になって時間の余裕が生まれるはずが、い〜つまで経って も忙しいままなのはどういうわけなのでせうね。。。 などという高尚な考察(そーか?)はさておき、そんな忙しすぎる毎日に、つい忘れてませんかアロマテラピー。 このメルマガを読んでくださってる方は、とりあえず1日1回は思い出されるとは思うのですが、思い出すことと、実行 することはまた、ちがったりなんかして。 よく耳にするのです。。。 「つい、忘れちゃって〜」 さらに話を聞いてみると、必要な時ほど忘れてらっしゃいます。(;;) 忙しい時、イライラしてる時、悲しくてしかたない時、プチうつの時。。。 わかります、わかりますよ〜、時間がなかったり、心に余裕がない時って、「さ、アロマテラピーで、ほのほのしようか しら♪」って事さえ思い出せないことがあるのは。。。 私だって、そんな日がないわけじゃないわ。。。 多分。 でも、例えばものすごく忙しい時って、もうすっかりエネルギーが切れているのに、それまでの勢いだけで、「あと少 し、あと少しっ」って無理やり走ってる状態なんですよね。 そんな風にしてても、結局時間がかかるばかりで、効率悪いんですよ〜。 (これは、強く私の実感です^^;)あとからドッと疲れがくるし。 だから、そんな時こそ、勇気を出してSTOP! 時間がないよ〜って思っても、いったん止まって心にエネルギー補給。 結局は、その方がその後、長く走れます。 体への補給がウィダーインゼリーなら、心への補給はアロマテラピー。 アロマだって10秒チャージ♪ 具体的方法などの続きはまた明日〜。 ●ウィダーインゼリーとは、キムタクのCMで有名な栄養補助食品みたいなモンです。 (海外在住の方への解説でした。) 目次に戻る ********************************************** 【アロマ10秒チャージ♪】 ウィダーインゼリーだって、CMでは冷蔵庫にズラッと並んでたり、懐からサッと出したりしますよね。 そんなんばっかり食べてて生きていけるかどーかはともかく、足りない分を素早く補うには、やはり手近にあった方 が便利。 で、つい忘れちゃう一番多い理由が 「しまい込んじゃった」というもの。 あ゛〜、今すぐくんくんしたいけど、取り出してセットするのが面倒〜って感じですね。 精油は涼しくて暗い場所に保管してね♪ということになってるので、どうしても、普段いない部屋に保管されている 場合が多いと推察いたします。 ではどーすればいいのか〜! 1.【希釈したものを1本常に持っている。】 あるいは、 2.【使用頻度が高いお気に入り精油原液を1本常に持っている。】 (使いすぎや長期連用はダメですけどね〜) あるいは、 3.【ルームコロンを1本常に身近に置いておく。】 あるいは、これら全部♪ とにかく、全部しまい込んではいけません〜。何かを近くに置いておかなくちゃ。 いつも身近にあることで、ちょっとした時にすぐ使う事ができます。 ●例えば、仕事用としてローズマリーとグレープフルーツを希釈したオイルを持っていれば、午後などに疲れてきた 時にちょっとフタを空けてくんくんするだけで、リフレッシュすることが可能。 まさに10秒もかからんチャージ♪ さらに、 トイレでこっそり肩などに塗り塗りすることも可能。 ダイエットに悩むお友達に貸してあげることも可能。 友情が深まるかも? 帰宅後は、足に塗ってむくみを解消することも可能。 アロマを身近に置くことを忘れてしまうと、これだけの楽しみがゼロよ〜。もったいない。。。 ってところで、続きはまた明日〜。 目次に戻る ********************************************** 【10秒チャージでちぃさなしあわせ♪】 あら、金曜日♪ ゆっくりとした気持ちになれる金曜日、まったりとアロマを楽しむのにも適してますね〜。 ぜひ自分を労わるひと時を持ってください。。。なによりも自分を大切に。これホント。 優しさの発動も、自分にゆとりあってこそ〜。 さて、ではちょっと昨日の続き。 お気に入りの精油を1本、お守りのように持っている、というのもオススメ。 本当は冷暗所に保管するのが精油にとってはベストですが、使わずに放置されるくらいなら、いつも身近に置いて、 頻繁に使ってあげた方がベターです。 お化粧ポーチや、いつも持つバッグの中に入っていれば、ちょっとした時にティッシュやハンカチに1滴チャージ♪ キモチほのほの。。。ちぃさなしあわせ。 ラベンダーなど、ちょっとした傷や火傷には原液でも使える精油なら、自分のためだけじゃなく、誰かの不慮のちいさ な事故にも対応できますよね。 また、ルームコロンを25mlくらいの小さめの容器に作って身近に置いておくと、これまた気軽にアロマライフできち ゃいます。 ☆ローズウォーター 20ml 無水エタノール ちょぴっと ローズウッド 6滴 パルマローザ 4滴 ローズなんだけど、まったり感だけじゃない〜、リラックスもできるけど、ローズウッドとパルマローザのおかげで、 まったりしすぎずに明るい気分にリフレッシュしてくれる、便利なルームコロンです♪ こんなのが身近にあると、「あ〜、やっぱりアロマテラピーっていいな〜」 って、思うことができるので、気がついた らアロマライフなんて忘れてた、ということにもなりませんよね♪ アロマ。。。なくてもすんじゃうけど、ある方がずっと素敵。。。 忘れないように、いつも身近に置いてね〜。 ●注意・・・同じ精油を長期連用するのは基本的によくありません。 時々は休んだり、交代させて楽しんでくださいね〜。 目次に戻る ********************************************** 【見えないからこそ美しく。。。ニノウデケア】 週末、トリートメントシリ〜ズでららら♪って、ひょっとしたら夏向きのネタかもしれない。。。けど。 最近自分が気になって思い出しちゃったもんで(^^; で、何を思い出したかとゆーと、二の腕の存在です。 ヨガやらストレッチやら、ゆるい筋トレなどしていると、腕がだるくなるのね〜、とっても。 私、けっこうヤセ型ではあるんですが、細くてもちゃんとたるむのね。。。 重力ってすごいわぁ♪ って、感心してないで。 二の腕トリートメントです。 やってみると、肩こりにも効果的なので、肩こり持ちさんにもオススメ♪ 上腕をギュッギュッとつかむだけでも、けっこー気持ちいぃですよ。 (見えない内にケアして来年の夏を美しく〜。) ☆マカダミアオイル 20ml ブラックペッパー 2滴 ローズマリー・シネオル 2滴 マジョラム・スウィート 3滴 とっても血行がよくなる冬向きレシピ。筋肉痛や肩こりにもGood。 指先が冷たくなりやすい人は、二の腕だけでなく、手首から順番に、上に向かってトリートメントしましょ〜。 ぎゅっぎゅっと強くつかんだり、さすったり、気持ちいぃ〜と感じるようにすればOKです。 さらにカンタンな運動をプラスするなら、両手の平を胸の前で合わせて、グーッと押し合いをします。 肘は横に水平に。 この運動ともいえない運動は、二の腕対策だけじゃなくて、便秘さんにもいいですよ。。。 お腹に自然に力が入るんです。よろしければトイレでお試しを〜♪ トリートメントに使う精油は、サイプレスやグレープフルーツ、ラベンダー、ゼラニウム・ローズ、ジュニパーベリーなんかでも。 冷え性さんも、足プラス手のケアで、さらに温まってくださいね〜。 目次に戻る ********************************************** 【ある朝鏡の中クマさんにであ〜った♪】 さぁ〜、10月最後の月曜日、がんばっていきましょ〜♪ と言っても、週末遊びすぎて(もしくは働きすぎて? ;;)寝不足。。。朝起きたら、目の下にテディベアが! って、そんなかわいぃものならまだしも(そう?)、青くくすんだクマが、あったりなんかしませんか? 鏡で発見すると気持ちまでブルーになる「青クマ」は、血行が悪い事が大きな原因。 一日仕事を終えて夕方頃なんて、さらにクマ牧場状態。青クマくっきり。 こんな時〜は、とりあえず温湿布。温めて血行をよくします。 ついでに湿布を作るためのお湯に精油を1〜2滴たらせば、気持ちのリフレッシュもできるし、疲れ目にもGood♪ いつも一石二鳥や三鳥のアロマテラピーです。 ●精油のオススメ。。。カモミールローマン、ラベンダー・トゥルーなど。 タオルで温湿布を作ったら、まぶたの上にのせて、じわ〜んと数分間。 冷めたらはずして、ついでにツボ押しなんかもするといいですねー。 わかりやすい場所としては、眉頭の内側、目頭と鼻の間のくぼみ、目尻の骨のくぼみ、この辺にツボがあります。 ただ、ツボの場所がよくわからん。。。というのは私も同様。 でも目の周辺にあることは間違いないので、テキトーに押して回るだけでも気持ちいいですよ〜。 肩こり持ちの方は、特に眉頭の内側が効くように思いますのでお試しを。 (肩こりさんは血行わるいですからね〜。) そして、以上をじっくりおこなえば、青クマの数もきっと減っているはず♪ 目次に戻る ********************************************** 【ちゃっクマんもね。。。】 そーいえば、「青クマ」がいるなら、他のカラーもあるのん?って。そうそう、「茶クマ」ってのもあります。 こちらは、ついつい目の周りをこすっちゃったり、クレンジングがテキトーで、古いお化粧成分が残って黒ずんでしま ったりして生まれます。 私のような、元アトピっ子も、なごりとしてあったりしますねぇ。。。 それに、最近みたいに空気が乾燥してきたり、年をとったりしますと、お肌にシワができて、さらに茶クマが大きな顔 して目だってきます。 書いててつらいです。。。(;;) 青クマほどケアのカンタンな原因ではないので、毎日の丁寧なクレンジングや、こすらないように気をつける、保湿 をしっかりする、などの地道な努力を続けましょ〜。 ●クレンジングはキャリアオイルを使って、刺激を与えずにユルユルと。 ●アイメイクなどの修復時は、指やティッシュでぐいっとこすらずに、携帯 しているローションをコットン等に含ませて、やさしく拭き取ります。 (顔や手の保湿のためにも、ローションはぜひ携帯しましょ〜。 リフレッシュもできて、1本で大活躍!もちろんアロマなローションね) ●時にはクレイパックでやさしくお肌のお掃除を。 目元にはパックってなかなかできないんですが、手作りの長所を生かして ゆる〜いパックを作りましょう。 ●そして、茶クマ、青クマ、共に有効な、目元のオイルトリートメント♪ さらに、疲れ目にもシワ対策にもなっちゃう。 やっぱりアロマテラピーって、素晴らしぃ〜〜〜。 そんなところで、具体的方法は、明日以降に続きます。。。 目次に戻る ********************************************** 【クマクレイパック】 クマ話が続いております。。。 携帯用のローションについては、過去にいっぱい書いてる気もしますが、基本は、ローズウォーターなどにグリセリン をちょっと混ぜたもの程度でOKですよ〜。(これだけでも素敵よ〜。) そして、目元のクレイパック。肌に残ったくすみの元をキレイにお掃除♪ 茶クマの原因を少しずつ解消します。 ごくふつーに行うと、敏感な目元のお肌によろしくないので、普通よりはユルめに作って、早めに洗い流します。 ☆ホワイトクレイ 大さじ2分の1 カモミールローマンウォーター 小さじ2分の1よりやや多め ベジタブルグリセリン 少々 クレイにウォーターを含ませて、しばらく放置。クレイが自然に水分を吸ってから、グリセリンを少し入れます。 グリセリンを入れることで、肌あたりを柔らかくするんですね〜。 キャリアオイルをちょっぴりだけ入れてもかまいません。 かなりユル〜いクレイペーストができたら、目の中には入らないように気をつけながら、茶クマ周辺にやさしく塗り ます。 余ったら、もちろん他の場所にも。 しばらくおいて、完全に乾いてしまう前に、やさしく洗い流します。ほんのり白くなって、しっとり。。。♪ そして、この後大切なのが保湿!というわけで、オイルトリートメントは明日〜。 目次に戻る ********************************************** 【アロマの日スペシャル美容トリートメント♪】 そして、茶っクマんをクレイパックした後の保湿でしたね〜。 アロマの日、しかも祝日。しっとりまったりアロマテラピーの醍醐味であるオイルトリートメントを楽しみましょ〜♪ とりあえず、ローションでぴたぴたと水分を与えまして。。。その後オイルでじっくりトリートメント。 たまにはこんな贅沢レシピ。(お顔用、精油濃度約0.7%) ☆ローズヒップレッドオイル 10ml センテラオイル 10ml ネロリ 2滴 パルマローザ 1滴 ローズヒップといえば、αリノレン酸が豊富で、老化防止のみならず、皮膚障害の再生・回復にも働きかける、と言 われてます。(ならば、刺激を与えすぎてくすんでしまった皮膚にもよいでしょ〜) センテラオイルは、循環の促進作用があり、これまた皮膚の再生に働きかけると言われる、当店では大人気の若返 りオイル。(オイル自体に、ちょっと薬草っぽい香りはありますよ) そんなキャリアオイルをブレンドしたうえに。。。 ネロリ&パルマローザ♪ ネロリの細胞更新作用は有名ですが、パルマローザもまた細胞の再生・更新の働きがあると言われ、スキンケア用 の精油としては当店でもトップクラスの人気を誇っています。 皮脂バランスも整えてくれるうえに、香りもとっても好ましぃ。。。 そんな、茶っクマん対策としてだけは、もったいないよーなブレンドレシピなので、ぜひお顔全体にたっぷりのオイル でトリートメントしましょ〜。 とりわけ、30代以降の女性に良いと思うわー。。。(ヤスミン含む。) 筋肉の流れに沿って、強く押したりはせずに、やさしくすべらせるようにトリートメント。 さら〜っと気持ちよく伸びますよ〜。 ゆったり、まったりと気のすむまでおこなったら、蒸しタオルなど乗せて、さらに吸収を促すのもGood。血行も良くな りますしね(^^) 終わったらそのままでもいいですし、オイルが残りすぎてるように感じたらタオルで余分なものは拭き取ります。 いかがでしょ。。。 お肌すべすべで顔色もよくなってるのでは〜?♪ 目次に戻る ********************************************** 【めりはりつけて楽しくね♪】 そういえば、こんな注意事項もたまにはあらためて書かせていただいた方が良いかも。。。 みなさま、初めての精油やキャリアオイルをお肌に適用する時には、必ずパッチテストしてらっしゃいますか? 前にも書いたことはあるんですけど、自分の肌に対しては自己責任として、ま、なにかあってもいいかって気持ちが あるかもしれませんが。。。 ●お子さまには、パッチテストしてあげてくださいね(^^; 特にアトピーなど出やすい子は、お肌がとりわけ敏感ですし、そうでなくても、小さいお子さんは角質層が薄いので、 大人である自分と一緒にしてはいけません〜。 赤ちゃんには、キャリアオイルだけでトリートメントしたり、精油を入れるにしても、精油濃度は0.5%以下にします。 もう少し大きくなって、なんらかの理由で皮膚にトラブルが出た場合は、精油濃度も少し高くした方が反応がいい 場合があると思いますが、これもまた少しずつ様子をみて、調節してください。 それでも、大人の使用する量の半分以下、が基本です。 ●そして、長期間同じ精油をずっと使い続けない事。たまにお休みする事。 一日中、精油漬けにしないこと。 これは、大人の場合も同じですが、香りがないとさみしぃからと、例えば、一日中、アロマポットで香らせっぱなし、 などというのはよくありません。 無香時間もあって、はじめて精油の魅力を心から堪能することができます。 キーワードは、【めりはり】。 ●精油の中には、毒性のある成分が含まれているものもたくさんあります。 とはいえ、めりはりをつけて、精油濃度にも注意して、適切な使い方をしていれば、さほど神経質になる必要もあり ません。 当店の精油でも、「刺激があります云々」と書かれているものに関しては、お子さまには使わない、使う時には必要 な時だけピンポイントで使う、大人が使う場合にも、量と濃度と使用期間には注意する、という簡単なことさえ念頭に 置いておけばOKです。 ●1日のうちで数回ルームコロン、お掃除で数滴、午後のひと時の芳香浴、 お風呂でアロマバス、スキンケア、その後のフットトリートメント、そしておやすみ時のリラックスアロマを枕元に1滴 こんな使い方なら、な〜んの問題もありません。 同じ精油を使い続けているなら、時々おやすみすればいいのです。 断食後には食事がとっても美味しく感じるように、無香時間を過ごしたあとはアロマがとりわけ美しく感じられるもの ですよ。。。(^^) ●明日からは、たまにはこんなのもいいよね〜ってことで、精油の化学などについても、ほんのりとわかりやす〜 く書いてみたいと思います♪ 目次に戻る ********************************************** 【精油の化学その1】 昨日の続きで。。。たまには精油の化学など、お話してみよーかしららら♪ ●精油の中には、毒性のある成分が含まれているものもたくさんあります。 昨日のメルマガで、こう書きましたですが。 「毒性!?」って聞くとビックリしちゃいますよねー。 確かに精油が100%天然物だからと言って、薬よりも安全♪なんてことはないのです。 一般的に使われることの多い精油の中には、それほど強い毒性を持ったものは少ないものの、濃度を高くして長期 連用したり、はたまた勝手に飲用したりすれば、とっても危険なものもあります。 で、どんな成分に毒性があって、どう見分けるのー?(;;) そのためには、精油の化学の世界をほんのり覗いてみないといけません〜。 精油は有機化合物。 炭素・水素・酸素という3つの元素の結びつき方で、下記のようなグループに、含まれる成分 の分類をすることができます。(分類の仕方は色々ありますが、概ね、こんな感じ。) ●テルペン類 (モノテルペン類・セスキテルペン類・ジテルペン類) ●アルコール類 (モノテルペノール類・セスキテルペノール類・ジテルペノール類) ●フェノール類 ●アルデヒド類 ●ケトン類 ●エステル類 ●オキシド(酸化物)類 ●クマリン類 等など。(影響の少ないその他は省きます) 毒性のお話に絡めて、まず一番上の【テルペン類】。 これは、ほぼすべての精油に含まれているのですが、それ自体の作用は強くはないものの、他の強い成分の作用 をほんのりと弱めてくれるという、地味ながら美しい働きを持っているそうです。 例えば、アルデヒド類のシトラールという皮膚刺激のある成分は、αピネンやd−リモネンなどのテルペン類によって 刺激が弱められるのだとか。 レモングラスの中には、シトラールとd−リモネンの両方が含まれている為、約80%ものアルデヒド類が含まれてい る割には、皮膚刺激は抑えられているのですね〜。 まだまだ全てが解明されているわけではないようですが、こんな美しい相乗作用は、きっと他にもあるのでしょう。 自然って、うまくできてるな〜、精油って素敵♪ って思います(^^) 明日からも、しばらく続きますよ〜。 目次に戻る ********************************************** 【精油の化学その2】 ところで、精油の化学って、知ってないとアロマテラピーできないのん? って、そんなことはないんですけどね〜。 常識的な使い方さえしていれば、そんな危険なことにはなりません。 【危険性】ばかり煽る専門家もいるので、なんで?(^^;って思ったりもする私です。。。 よくある例えですが、お醤油だってゴクゴク飲んだら毒ですよ。 でも、常識的にお料理に使えば、世界一素晴らしい調味料です。精油だって、おんなじ。 私が会員であるところのAEAJの見解の中にも、「物質として「毒薬」のように危険であるのでなく、使用法として 「危険な利用法」があるということなのです」とあります。(aromatopia 65 参照) それに、私もいろいろ調べましたけど、大きな事故例の報告は、外国での精油の内服(しかも大量)によるものが ほとんど。 でも、精油の化学は、ほんのりとでも知ってると「なるほどな〜」って思うところも多いですし、お子さんに使うか どーするか、ずっと使い続けて良いものかどーかなど、自己判断の材料にできますよね。 それに、いつもさりげなく近くにいてくれる美しい香りちゃん達の中に、こんなにもたくさんの成分が入ってて、それぞ れが補い合ったり、強すぎる個性(毒性)をやわらげたりして、バランスのとれた香り高く役に立つ存在でいてくれる ことを発見するのは、地味だけど感動的な事。。。♪ 小さいけれど完成された世界。 そ〜っと覗いてみてごらん〜♪ ってところで、明日?! その前にひとーつ。昨日の続き。 毒性を弱める働きのあるテルペン類でも、モノテルペン類のピネンやパラシメン、リモネン(カンキツ系に多く含まれ てます。)などは、これ自体、皮膚を刺激する作用がある、とよく言われます。 敏感肌の方、カンキツ系精油をお風呂に原液のまま入れすぎると、チクチクするような時がありますよね? それは、リモネンのせい、と言われることが多いのです。。。 が、 リモネン自体のせいではなく、それ以外の物質のせい、のようです、実は。 セイユノカガクムズカシィデスネー。 まだまだ未知の部分も多いのです。。。 でも、ま、肌がチクチクすることがあるのは事実なわけなので。。。 そんな時は、キャリアオイルやリキッドエマルジョンで薄めましょ。 (え?リキッドエマルジョンて? あとがきの下を見てね〜♪) 目次に戻る ********************************************** 【精油の化学その3】 精油の化学、ほんのり難しいながら、もうちょっと続きますけど、勉強の秋ですしね! がんばっていきましょ〜。 ヤスミンもがんばってます〜。 るるる。。。 で、リモネンの皮膚刺激について。 問題は、モノテルペン類という成分が、とっても酸化しやすいってコトなのです。 これは事実。 (リモネンは、モノテルペン類。) ●そして、酸化することによって起こる弊害が。。。【皮膚刺激】。 もともとは非毒性なのに、酸化することでヒドロペロキシドという成分が形成されてしまうのです。。。 (なんか邪悪っぽいお名前。) そしてそれが、アレルギー反応の原因になることがある、と。 そして、カンキツ系精油は、成分のほとんどがモノテルペン類。 カンキツ系以外では、ジュニパーベリーやパインも、そうだったりします。 ●なので、こういった精油ちゃん達は冷蔵保存してもよいですね。 多くの化学反応は、温度が10℃上がると、反応速度が3倍速くなる、と言われます。 だから、精油ちゃんは涼しい場所がお好き♪ ●ただ、冷蔵保存したものは、必ず常温に戻してから開封しないと瓶の中に結露ができてしまうので、ご注意を。 さらに、シダー(ウッド)アトラスには成分中に、冷蔵によって結晶化してしまうものが含まれていて、これは常温に おいても元に戻らないため、冷蔵保存してはいけません〜。 ローズダマスクにも同じようなことが起こるので、これもダメです。 それ以外の精油を、開封後もずっと冷蔵保存していた場合、一般的には開封後は1年、カンキツ系などは半年と 言われている保存期間が、倍になります。 ただ、冷蔵してしまうと、思いついた時にサクッ使う。。。ということが、しづらくなるので、その辺りも検討して、 上記のような、特に劣化しやすい精油だけ冷蔵する、など工夫いたしましょ♪ (当店のカンキツ系精油ちゃんは、メーカーご当地オーストラリア産精油が多いので、一般的なものよりは新鮮で 長持ちしますけどね〜。) てことで、続きはまた明日〜〜〜。 目次に戻る ********************************************** 【精油の化学その4】 なかなか終わらないような気がしてきた。。。でもがんばるるるる〜。 さて、本日は、アロマテラピーの中で最もポピュラーな毒性、【光毒性】。 これは、あっさりと、「ベルガモットが一番アブナイ」と覚えておくのが一番です。 希釈して肌に適用した後でも、数時間は日に当たってはいけません。 (実験と称して原液を肌につけるなんてのは、もってのほかです!) この「数時間」に関しては、2時間から12時間、はたまた光感作作用は5〜6日続くなんて文献もあったりして (使えないじゃん。。。^^;) (「精油の安全性ガイド上巻」によれば、0.4%よりも高い濃度で希釈して適用した場合は、12時間以上は日に 当たらない方がよい、そうです。) 主にベルガモットに含まれるフロクマリン類(ベルガプテン&ベルガモテン)という成分は、紫外線を吸収する働き があり、じんわりと内側に溜め込んだ後に皮膚に放出し、火傷のような状態を引き起こしたり、シミを作ってしま うのです。 というわけで、ベルガモットって香りは素晴らしぃ〜のですが、日に当たる場所への適用が不安なら、ベルガモット FCFという、光毒性を起こす成分フロクマリン類を取り除いた精油を使用されるとよいですね。 そして香りで優る普通のベルガモットは、芳香浴として。。。♪うまく使いわけましょ〜。 ちなみに、他のカンキツ系にも、光毒性はありますよ。 全部ある、と思えばカンタンですが、文献によってはオレンジ・スウィートやマンダリン、グレープフルーツには 光毒性はない、なんて書かれてるものもあります。 それくらい、ベルガモットに比べれば問題にならない、という事♪ あ、レモンはベルガモットの次くらいには気をつけてくださいね! また、当店では扱ってませんが、ライムやタジェットも光毒性は強いので、気をつけましょ〜。 ●明日も続きますよ〜、化学の世界。。。わかりにくくないよねぇ。。。? 目次に戻る ********************************************** 【ついでにベルガモットのお話】 明日も続きますよ〜、と言いながら、あんまり続いても疲れちゃうかもしれないので(私がですか?)、今日は、 すこ〜し別のお話。 ・・・でもないかもしれないけど。(^^; 昨日の光毒性の代表選手、ベルガモットは【毒性】という言葉に恐れをなして使わない。。。というのは、ひじょ〜に もったいない精油なのです。 光毒性は、あくまでも肌に適用した場合の危険性。 芳香浴で使用する分には、な〜んの心配もないのです♪ そして、ベルガモットの香りは、カンキツ系の中でもとりわけエレガント。 ある意味単純でキュートな香りのオレンジ・スウィートに比べると、成分の複雑さもかなりのもの。 この複雑さが、オレンジとは対極の、大人のエレガンスを現しているのだと思います。。。 ベルガモットは、気持ちをとても明るく高めてくれる香りなのですが、逆に深〜く、心地よく、リラックスさせてくれる 香りでもありますよね。 そのリラックス作用の特徴成分が、エステル類の「酢酸リナリル」。これがなんと20%以上含まれているのです♪ ちなみに、リラックス作用で有名な、ラベンダー・トゥルーの特徴成分でもあるんですね〜、酢酸リナリルは。 オレンジやレモン、グレープフルーツには、酢酸リナリルは含まれてません。 そんなことからも、ベルガモットはカンキツ類の不思議ちゃん、と言えるのかもしれません。 光毒性という、そんなほんのりとしたブラックさも、また魅力。。。♪ エレガントな複雑さを秘めた、大人の香り。。。ぜひご堪能ください〜。 目次に戻る |
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