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アロマテラピーもっと




 もっと、アロマテラピーについて知りたいな。。。

 へぇ〜〜〜って思うこと、知っていると役に立つかもしれないこと、いろいろ。

 身体や心の状態に合わせて選ぶ精油の一例などもあります。

 見たい項目をクリックして説明文へ♪




1.アロマテラピーの歴史

2.こんな時にはこの精油

3.芳香が心と身体に届く経路1 

4.芳香が心と身体に届く経路2



1.アロマテラピーの歴史

アロマテラピーが日本で一般的に知られるようになってから、20年足らずでしょうか。
かなり普及してきたとはいえ、まだまだ今でもよく知らない人は多いと思います。

ですが、アロマテラピーという言葉が作られたのは1928年頃。ルネ・モーリス・ガットフォセ
というフランス人化学者がラベンダー精油の治療特性に着眼し、研究しはじめた事から、彼が造語
したものです。
だから、「セラピー」ではなくフランス語読みの「テラピー」なんですね。

とはいえ、精油を抽出するための水蒸気蒸留法を作り出したのは、10世紀頃に活躍した医師で
錬金術師でもあったイブン・シーナという人です。
精油の蒸留法を確立した彼は、「医学典範(カノン)」という書物を著し、精油を医学に応用したと
言われています。
中世のこの時代、世界の文化の中心はアラビア世界でしたが、1095年から始まった十字軍遠征
によって、ヨーロッパ世界へもさまざまな文化が伝わることになりました。
イブン・シーナの確立した精油蒸留法や医学もまたヨーロッパへ伝えられ、かの有名な、ハンガリ
ーの女王を若返らせたと言われる「ハンガリアンウォーター」伝説につながっていきます。
(ローズマリーを主体とした化粧水が、70歳を越えた彼女を若返らせ、隣国の王子に結婚まで
申し込ませたとか・・・)

では、中世以前にアロマテラピー的なものがなかったのか、というとそんなことはありません。
イエス・キリストの誕生に東方の三賢人が捧げた貢物の中には、乳香(フランキンセンス)と没薬
(ミルラ)
が含まれていました。この時代には大変貴重で高価なものであったようです。
精油が蒸留できるようになるまでは、薫香や香油というかたちで香りは利用されていたそうです。

さて、アロマテラピーという言葉が生まれた現代に戻ってみますと、ガットフォセ以降も精油を研究
する人々は続き、1964年には元フランス軍医だったジャン・バルネが「ジャン・バルネ博士の植物
=芳香療法」
を著しました。
これは、抗生物質の使用に疑問を感じた博士が軍医として従軍していた時に、芳香を用いた治療
を行い良い結果を得たことから書かれたものです。

フランスでのこうしたメディカルアロマテラピーとはまた違う角度から、アロマテラピーの利用法を
確立したのが、イギリスのマルグリット・モーリーです。
精油をキャリアオイルに希釈し、オイルトリートメントすることで心身のバランスを整えるという考えです。

日本のアロマテラピーはイギリスから入ってきましたので、精油は薬としては扱われていません。
おもに、リラクゼーションを目的として行われ、全体のバランスをとることを大切にすることから、
ホリスティック・アロマテラピーと呼ばれることもあります。

その後も鳥居鎮夫博士(AEAJ(社団法人日本アロマ環境協会)名誉会長)の精油の心理効果の
研究など、多くの化学的な研究はすすめられています。

ちなみに、アロマテラピーが日本で普及し始めた1996年に、日本アロマテラピー協会※が設立され
ました。専門家の結集した、唯一中立の非営利団体であり、日本最大のアロマテラピー団体
として、アロマテラピーの健全な普及に努めています。

※現在は、AEAJ(社団法人日本アロマ環境協会)という名称に変更されました。
(店主は、AEAJ(社団法人日本アロマ環境協会)正会員です)


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2.こんな時にはこの精油

精油プロフィールを読んでいただければ、下記の精油以外にも使える精油はあることが理解して
いただけると思います。
精油は、複雑な化学構造をした有機化合物です。そのためにさまざまな働きがあります。
そこらへんが薬とは違うのですね。
ですから、それほど知識がなくても「好きな香り」を組み合わせて使っていると心も身体も元気で
いられる♪という事が普通に起こります。
もちろん、基本的な注意事項は頭に入れておくべきですが。。。
アロマテラピーを楽しむには、知識と同時に感性も大切。あんまり頭だけで理解しようとしないよう
ご自分の感覚にも耳を傾けつつ、このページを利用してくださいね。


(身体に)
風邪・インフルエンザ等(抗細菌・抗ウィルス)
 ラベンダー・ユーカリ・ティートリー・ラベンサラ・レモングラス・ティートリースウィート

水虫・カンジダ等(上記の抗菌+抗真菌)
 ティートリー・ミルラ・パルマローザ・パチューリ・ラベンダー

肩こり・腰痛・筋肉痛等
 ラベンダー・ローズマリー・ペパーミント・マジョラムスウィート・ジュニパーベリー

頭痛
 ラベンダー・ペパーミント・ローズマリー・カモミールローマン・ローズウッド

胃の不調
 ペパーミント・オレンジ・スウィート・カモミールローマン・レモン・ラベンダー

便秘
 ラベンダー・ペパーミント・マジョラムスウィート・カモミールローマン・ブラックペッパー

下痢
 ラベンダー・カモミールローマン・ジュニパー・サイプレス・パチューリ

火傷
 ラベンダー・カモミールジャーマン・ティートリー

呼吸器系の不調
 サンダルウッド・サイプレス・フランキンセンス・ベンゾイン・ジャスミンAbs・ミルラ

花粉症等鼻の不調
 ティートリー・ラベンダー・ペパーミント・ユーカリ・メリッサ・レモン・ミルラ・マヌカ

月経にまつわる不調
 クラリセージ・ゼラニウム・サイプレス・ジュニパー・メリッサ・カモミールローマン

冷え性
 マジョラムスウィート・ベティバー・ラベンダー・ベンゾイン・ローズマリー・ジンジャー

膀胱炎(予防・補助)
 ベルガモット・サンダルウッド・ジュニパー・ラベンダー・ティートリー

むくみ・セリュライト
 グレープフルーツ・サイプレス・ジュニパー・ゼラニウム・パチューリ

(スキンケアに)
ニキビ&脂性肌
 ジュニパー・クラリセージ・ローズマリー・サイプレス・ティートリー・プチグレイン

敏感&乾燥肌
 カモミールローマン&ジャーマン・ネロリ・ローズダマスク・サンダルウッド
 パルマローザ・ローズウッド

成熟肌
 ネロリ・ローズダマスク・フランキンセンス・パルマローザ・パチューリ・ジャスミンAbs

普通肌・脂性混合肌
 ラベンダー・ゼラニウム・フランキンセンス・イランイラン・パルマローザ

(心に)
眠れない時
 ラベンダー・クラリセージ・イランイラン・プチグレイン・フランキンセンス

気持ちを落ち着かせたい
 ラベンダー・イランイラン・カモミールローマン・サンダルウッド・ネロリ・メリッサ

抑うつ
 ジャスミンAbs・グレープフルーツ・ローズAbs・ベルガモット・メリッサ・ネロリ
 ゼラニウム・ラベンサラ

集中力をつけたい
 ローズマリー・レモン・パチューリ・ユーカリ・ペパーミント・フランキンセンス

元気を出したい
 グレープフルーツ・ジュニパー・ローズマリー・レモングラス・パルマローザ・プチグレイン


 

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3.芳香が心と身体に届く経路1

人間は、ひとりひとり「ヒーリングシステム(治癒系)」を持っています。
自律神経系・内分泌系・免疫系。この三つのシステムは別々に働いているのではなく、チームを
組んで働いています。
漫才を見て大笑いするとNK(ナチュラルキラー)細胞が増えて、ガン細胞が減るなんて話がありま
すが、これもヒーリングシステムがうまく機能して起こることです。

そして、ヒーリングシステムをまとめる親分が脳下垂体です。
さらに結論を先に言えば、香りのもたらすメッセージは脳下垂体にまで届きます。
・・・アロマテラピーは、観念的でなく事実として心と身体にに届く療法なのです。


たとえば、ラベンダーの香り(揮発成分)〜鼻の奥の嗅上皮の粘膜に溶ける〜嗅細胞(嗅毛)
がとらえる〜電気信号に変換〜神経信号の流れにのって脳の中に〜嗅索を経て大脳辺縁系へ


大脳辺縁系は、昔の記憶や本能と結びついた「古い脳」とも呼ばれる場所です。
嗅覚だけが、この場所にまっすぐに辿りつき、あらゆる感情を呼び覚まします。

大脳辺縁系に届いた香りのメッセージは、そこからさらに視床下部(脳下垂体)へと届けられます。
そして、届けられたメッセージによってヒーリングシステムに影響を及ぼすことになります。

また、その流れと時を同じくして、大脳皮質へも香り情報は届けられます。
それは、ラベンダーを「よい香りである」と知的に解釈し「意識」を作り出します。

要するに、「香り」は「意識」が作られるのを待つまでもなく、本能的に心と身体に影響を与えている、
と言えるのです。

ヒーリングシステムに届いた香り情報は、おそらく体内の恒常性(ホメオスターシス)を保ったり、
自然治癒力を高めていると思われます。
私達が「いいなぁ」と思う香りは、意識せずとも私達の身体に良い働きをするのです。


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4.芳香が心と身体に届く経路2

オイルトリートメントを行うと、鼻からは上記のような経路で香り情報が伝わりますが、皮膚からも
直接、精油の成分は入っていきます。

精油は非常に小さな分子構造をしており、親油性であることから植物性のオイルに溶かされ、
トリートメントされることで、容易に吸収され真皮内の血管やリンパ管に届けられます。
そして、体内でお仕事を済ませ、最終的には肝臓で分解され、腎臓を経て尿中に排出されます。
汗や吐息の中からも精油成分が見つけられることがあります。


ちなみに、日本では精油の飲用は勧められません。
日本人は欧米人に比べると、肝臓も胃の粘膜も弱いため、肝臓に蓄積した精油成分が、毒性を
発現しないとも限りません。また、刺激も強いものですから胃を傷めることも考えられます。



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