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ボリジオイル(オーストラリア産)
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ボリジは、古代から「幸福をもたらすもの」と呼ばれ親しまれてきた美しい紫色の花です。 80年代以降、その種から抽出されるオイルの中に18%ものγ(ガンマ)リノレン酸が 含まれている事が発見されました。 これは、γリノレン酸含有で有名なイブニングプリマローズ(月見草)の、2倍以上の 含有量です。 γリノレン酸は、体内でリノール酸から作られるのですが、乾燥肌の方は、リノール酸を γリノレン酸に転換するための酵素が少なく、リノール酸も、γリノレン酸も共に含有量は 低いことが多いのです。 (リノール酸は必須脂肪酸なので、日々の食生活で取り入れることも必要。) 数あるキャリアオイルの中でも、抗炎症作用に優れるとともに、乾燥肌の改善も期待できる のが、γリノレン酸豊富なボリジオイル。 すべてのお肌にとって絶対に効果があると言い切れるケアは【保湿】のみ。 乾燥を防ぎ肌に水分を保持することができれば、あらゆるスキントラブルの解消につながる わけです。 アトピー肌の消炎、しわの形成の予防などの働きがあると言われるボリジオイルは、 乾燥・老化肌のためのオイルとして理想的です。 できてしまったシミ・シワに働きかけるとも・・・。実証に向けて店主努力中〜。 そんな理由から、敏感・アトピっ子店主のおすすめオイルです。 酸化さえしなければ、臭いもほとんど無く、肌にのせると労わられるような優しい感じがします。 気立てのいいオイルとでも言いますか(^^; また、γリノレン酸は、女性ホルモンの分泌をコントロールするとも言われています。 TVでローズヒップオイルが紹介された時、「γリノレン酸」が秘密の成分と紹介されたそう ですが、γリノレン酸なら、迷うことなくボリジです。 注意・・・スキンケアにおいて非常に重要なオイルではあるものの、酸化しやすい特性がある為、 汗をかきやすい箇所に使用したまま日中過ごしていると、酸化臭がしてくる事もあるようです。 基本的には、フェイスケアに用いる事が多い為、朝洗顔すれば問題はありません。 乾燥肌・アトピー肌等の日中のケアには、ホホバオイルをおすすめします。 ※ほぼ無臭のものや少し香りのするものもありますが、開封直後であれば酸化臭ではありません。 ●全成分・・・ルリヂサ(ボリジ)種子油 ローズマリーエキス(ROE※酸化防止剤) |
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●店主配信のメルマガでボリジオイルが取り上げられているものの一部です。 よろしければ参考になさってくださいね〜。 ボリジオイル1 2 3 4 5 |
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ボリジオイル25ml 2286円 カートに入れる |
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保存期間は約1年、開封後は約半年です。これは最適な状態での目安です。 非常に酸化しやすいので、未開封でも冷蔵庫に保存してください。 ローズマリーから抽出された天然の酸化防止剤が入っていますが、キチッ と蓋を閉めるようにしてください。開封頻度を下げる為に、小さな瓶に小分け して使うのもいいかもしれません。 (商品ラベルの表示は販売期限を示しています) |
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レシピ例 アトピー肌のいたわりスキンケアオイル(濃度0.5%) ボリジオイル・・・20ml(半量をローズヒップレッドオイルにしても) カモミールローマン・・・1滴(敏感肌・炎症肌) カモミールジャーマン・・・1滴(アレルギー肌、炎症肌) アトピーの人はγリノレン酸が足りない人が多いそうですね。内服用のカプセルも市販されて いますが、外から与えても良い働きかけをしてくれます。 かゆみのある時には、どちらかの精油をマヌカに変えてもかまいません。 (高濃度での使用はおすすめしません) 全部混ぜる前に、一つずつパッチテストしてくださいね。 |
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