クレイ基本パックレシピ&注意事項・保存方法

好きなオイル、好きな精油を混ぜるだけでオリジナルパックの出来上がり!
各クレイの基本レシピ例 作り方・使い方 クレイにアロマウォーターを与え、自然に染み込むのを待ちます。 ペースト状になったら、オイルや精油を加えて、よく混ぜてください。 肌に均一にのばし、肌質によって5〜15分程度で洗い流してください。 下線部はクリックすると、詳しい説明が読めます。 |
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敏感肌にもやさしいパック ホワイトクレイ 材料 ホワイトクレイ 大さじ1 カモミールローマンウォーター 小さじ1 ボリジオイル 小さじ2分の1 ローズウッド 1滴 さらに水分量やオイルを増やして、ユルユル の乳液状パックもおすすめです。 肌に負担がかからず目の回りにも使えます。 乾かしすぎないように注意してください。 |
敏感〜普通肌しっとりパック ピンククレイ 材料 ピンククレイ 大さじ1 ローズウォーター 小さじ1 ホホバオイル 小さじ2分の1 カモミールローマン 1滴 ホワイトよりもしっとり感があるので、乾燥 性の敏感肌にも良いと思います。 乾かしすぎると負担になるので、肌の弱 い方は、早めに洗い流してください。 |
水分不足気味の普通肌パツク レッドクレイ 材料 レッドクレイ 大さじ1 ゼラニウムローズウォーター 小さじ2分の1 マカダミアオイル 小さじ2分の1 グリセリン 小さじ2分の1 サンダルウッド 1滴 レッドクレイは脂分が多く、しっとりします。 サンダルウッドも乾燥・脱水肌向きの精油 です。 |
きゅっとひきしめたい成熟肌パック イエロークレイ 材料 イエロークレイ 大さじ1 ウィチヘーゼルウォーター 小さじ1 ローズウォーター 小さじ1 センテラオイル 小さじ2分の1 パチュリー 1滴 収れんと若返りを狙った処方です。 やや作用が強いので、肌の丈夫な方に おすすめです。 |
ニキビ・脂性肌パック(男性にも) グリーンクレイ 材料 グリーンクレイ 大さじ1 ローズマリーウォーター 小さじ1 ローズヒップレッドオイル 小さじ2分の1 プチグレイン 1滴 肌が丈夫で、ニキビでお悩みの方におすす めの処方。すっきりするそうです。 部分使用でもOKです。 |
おまけレシピ 汗ばむ肌にボディパウダー ホワイトクレイ 材料 ホワイトクレイ 大さじ1〜2 ラベンダー 2〜3滴 綿棒 1本 ホワイトクレイを、乳鉢入れる。 綿棒に精油を染み込ませて、その中に入れ 混ぜ合わせて香りづけする。 腋の下、足裏に最適なパウダーです。 あせもケアにも人気のレシピです。 (少なめに作って、早めに使いきりましょう) |
おまけレシピ2 くすみが気になる時にはクレイ洗顔 グリーンクレイ 材料(1回使い切り) カスティルソープ(液体石鹸)小さじ半分 グリーンクレイ 小さじ半分 ヒマラヤ岩塩(オプション) 雫を数滴 ティートリー(オプション) 1滴 まずはカスティルソープ(液体石鹸)とクレイを混ぜます。 それだけでもOKなのですが、さらにミネラル効果も期待 して、お湯に濡らしたヒマラヤ岩塩の雫を数滴落とします。 上記だけでも良いのですが、さらにお肌の殺菌をねらい たいニキビ肌さんなどは、精油も1滴。 以上をよ〜く混ぜて、泡立てネットがあれば(というか、 ぜひ欲しいです)それでよく泡立てて洗顔します。 泡でやさしくなでるように洗顔。。。 毎日使うと、洗いすぎですが、皮膚が厚くなったみたいで 固くてごわごわしてるなんて時には、ぴったりです。 そして、角質が厚くなりがちな肘・膝・かかとなどボディの お手入れにも。 |
おまけレシピ3 さっぱりするけど洗顔後もつっぱらない ホワイトハニーパック 材料 ホワイトクレイ 大さじ1 ハチミツ ティースプーン半分くらい カモミールローマンウォーター 小さじ1弱 (ハチミツを入れるとゆるくなるので、少なめに) ローズダマスク3%ホホバ 3滴 ホワイトクレイにウォーターを含ませる。 染み込んだらハチミツを入れて混ぜる。 ローズダマスク3%ホホバも入れて、 ペースト状になるまでよく混ぜる。 少しゆるくなってもOK。 敏感肌にも優しく、とても心地よいパックです。 |
クレイパックにあると便利なその他の素材 精油(エッセンシャルオイル) キャリアオイル アロマウォーター 手作りコスメ基材(カスティルソープ、ヒマラヤ岩塩など) パツクには、他にもいろいろ混ぜることが出来ます。 ヨーグルト・はちみつ・お茶・小麦粉などなど・・・。 アレンジ無限大です。 ただ、作りたてが最も新鮮ですので、作り置きはしない方がよいと思います。 作ったものを保存したい時は、密封して冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 |
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クレイ使用における注意事項 |
1.クレイを混ぜる際に、金属の器は使用しないでください。 2.お風呂に入れてもよいのですが、自動循環式の浴槽は、傷める可能性がある ので、使用しないでください。 3.使用済みのクレイの再利用は出来ません。(吸収した毒気が反作用するそうです) 4.クレイの作用によって、好転反応と思われる不快な症状が出ることもあります。 一旦使用を中止して、様子をみながらやさしい処方で少しずつ試していってください。 5.肌の調子を整えたい目的で、1週間程石鹸洗顔のかわりにクレイパックをする事 は、おすすめの方法です。 ただ、そのあとは頻度を減らしていってください。 ずーっと続けていると、かえって乾燥させてしまう事もあるようです。 肌が落ち着いたら、様子を見ながら「今日は石鹸、明日はクレイ」と、うまく使ってい ってください。通常は週に1〜2回で良いようです。 |
クレイの保存方法 |
クレイの保存には、それほど気を使う必要はないようです。 酸化も腐敗もしませんし、温度にもさほど影響されません。(よほどの高熱以外) 注意すべきポイントは2つだけです。 丈夫な保存容器で、湿気を避けて保存すること。 金属容器とビニール袋、あまりに弱そうなプラスチック素材は、クレイに侵食される 可能性があります。 お試しサイズはビニール袋ですが、すぐに使ってしまえば問題ありません。 100g以上もプラスチック容器ですが、ものすごく長期保存するのでなければ問題あ りません。 長期保存に最適なのは、透明ガラス容器です。 日に当てることでクレイが活性化しますので、日当たりのよい窓際にインテリアとして 飾っておくとかわいいです。ジャムの空き瓶なんかどうでしょう? 湿気を避けて保存しましょう。 使用前に水分に触れてしまうと、せっかくの効果が減退してしまうそうです。 (だから、作り置きもしない方がいいんですね。) |
クレイパックと1日の終わり パックが乾くのを待つのは好きですか? TVを見ながら待つのもいいですが、せっかくお風呂にゆったりとつかった後ですから、クレイパック ものんびりとしたいものです。 入浴前にアロマウォーターを含ませておいたクレイをペースト状に練ります。 そこにオイルを少し。そして好きな精油を少し。 たまにはローズダマスクでちょっとゴージャスに。 乳鉢の中で、よーく練ります。 そして、肌に均等に乗せて、ちょっと余ったら手にも塗ってあげましょう。 手は自分がいつも見ている部分。きれいでいると心も豊かになります。 イスに腰掛けて目を閉じます・・・・・。 さて、ここでオススメなのが腹式呼吸。 ゆっくりと鼻から息を吸って、下腹をふくらませます。下腹は「丹田」と呼ばれる、エネルギーの溜ま る大切な場所。 吸い込んだら少し息を止めて、ゆっくりと吐き出します。 鼻から吐いてもいいですし、口から「ハーッ」と吐き出すのも浄化される感じで気持ちのいいものです。 吐き出しながら、下腹をへこませます。 ローズダマスクの芳香が心の奥底まで、届けられるような気持ちです。 いろんな「想い」が浮かび上がりますが、否定したりしないで身をまかせましょう。 苦しくならない程度に、気持ちよく呼吸を続けていると・・・ ふと気がついたらパックは十分乾いています。 心にたまった余分なものまで、クレイパックと一緒に流してしまいましょう。 こんな簡単なことで、素晴らしいリラクゼーション体験とリフレッシュ感が得られます。 |

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