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「あるキョウコさんの物語」 「マヌケですってぇ〜〜〜!」 キョウコさん、すぐキレます。 「ち、ちがいます。聞き間違いですってば、もう。。。すぐイライラしちゃう んですから。。。」 「だって、かゆいとイライラすんのよ、このキモチは経験したものじゃなきゃ わからないわよ。。。」 涙ぐむキョウコさん。喜怒哀楽はげしい。。。 「店主も経験者ですもん、わかりますよー。だから、落ち着いて、ね♪」 「だから、そのマヌケがなんだっていうのよ?」 にらむキョウコさん。 「あの。。。だからアレですよ。そのイライラの原因をね。。。あの。。。あ、 続きは下を読んでくださいっ!」 店主は気弱であった。。。 |
英名(Manuka) 学名(leptospermum scoparium) フトモモ科
| 産地 | オーストラリア |
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| 抽出部位 | 葉 |
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| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
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| 原料グレード | Select 100%ピュアナチュラル |
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| 香りのノート | トップ |
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| 香りのタイプ | ウッディー系 |
香りを一言で表すと・・・
濃厚なお菓子のような甘く複雑な香り
| 「濃厚なお菓子」ってなんでしょうね?(^^;自分で書いといてなんですが。 ぜひ体験していただきたい、不思議で形容し難い香りなんですよ。 いい表現があったら教えてください。 この精油は、アロマテラピー界のニューフェイスで注目度もかなり高いもの です。ニュージーランドのマオリ族が長く使用してきたそうです。 ティートリーと働きが似ていることから、「ニュージーランドのティートリー」と 呼ばれることもあります。 ただ、ティートリーのように免疫系に直接刺激を与える働きはないそうです。 強力な抗細菌・抗ウィルス・抗真菌作用があると言われています。 呼吸器系のあらゆる不調、風邪の鼻水・鼻詰まり・気管支炎などに利用され さらに、体液の滞りを除去し、血液を浄化する働きもあると言われています。 風邪をひいた時には、入浴時、芳香浴、蒸気吸入などでお試しください。 もちろん、風邪をひかない為にもとても役に立つでしょう。 局所的な鎮痛作用もあると言われています。 筋肉痛、肩こり、リウマチの関節の痛みなどに利用されるそうです。 そして最も特徴的なのが抗ヒスタミン作用があると言われていることです。 抗アレルギーの性質をもつと考えられることから、花粉症、喘息、アトピー などに、なんらかの良い働きがあることが期待されています。 ですが、まだ歴史の浅いものですから推測の域を出ないことは申し上げて おきます。 (店主の個人的体験では、かゆみがピタリと収まったことはあります) 殺菌・抗ヒスタミン作用に加え、収れん作用があると言われていますので、 キズ、火傷、水虫、吹き出物、虫さされなどに利用されています。 ただ、塗布した部分を乾燥させる性質があると言われていますので、 ホホバオイルやアボガドオイルなどの濃いめのオイルに希釈して使用する 方が、乾燥肌の方にはよいと思います。 逆に、脂性肌などの「乾燥させたい」部分には、この働きを利用したスキンケア をすることもできるでしょう。 殺虫作用もあると言われ、虫除けにも利用されます。 |
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ブレンドすると良く合いそうな精油達
| カモミールローマン | マヌカの甘さにフローラル調をのせてくれます。 アトピー肌のかゆみ対策に。 パッチテストは必須です! |
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| ティートリー | 似てないようで似てるとこがある香りなんですね。 よく合います。 免疫系への作用を高め合ってくれそうです。 |
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| メリッサ | ひく〜い濃度でアトピー肌に。(0.5%以下) メリッサは肌刺激が強いのですが、抗アレルギー 作用があると言われます。 香りのブレンドも違和感なく合います。 パッチテスト必須! |
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| その他 | ラベンサラ・パルマローザ・ペパーミントなど。 作用を高め合うような組み合わせは、香りも合う ことが多いようです。 個性的な精油ですが、大きな可能性を秘めてい ます。チャレンジを。 |
例えばこんなレシピで
| アトピっ子ローション (よく振って使ってね) パッチテストすること。 |
カモミールジャーマンウォーター 無水エタノール グリセリン マヌカ カモミールローマン |
95cc 5cc 少々 1滴 1滴 |
| アトピっ子スキンケアオイル (濃度0.5%) パッチテストすること。 |
ボリジオイル ホホバオイル マヌカ メリッサ |
10cc 10cc 1滴 1滴 |
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