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& 出産後の方にも。。。

これから妊娠予定の方、妊娠中の方、出産後の方のためのページです♪
先におことわりしときますが。。。ここに書いてある精油は、当店で取り扱っているものです。
当店は、安全性も重視して品揃えしてますので、ごく一般的なものがほとんど。
なので、ここに書かない精油の中でも、妊娠中は禁忌とされる精油はいくつもありますが、
基本的には、あまり聞かないような名前の精油は、妊娠中は避けた方が無難、とお考えくださいね。
(セージ、オレガノ、クローブなど名前は一般的ですが禁忌とされる精油もかなりありますから、ご注意を!)
(店主配信のメルマガ「日刊!アロマテラピー」の第373〜375回を編集・加筆・修正しました。)
よくいただく質問に、 「妊娠中はアロマテラピーできないの?」 「妊娠中に使えない精油は?」 というのがあります。 で、ダメと言われる精油も、実は専門家によって意見が一定でない面がありまして。。。 (ごく普通のアロマテラピーで流産なんてあり得ない、という説もあります) たとえば、人気のラベンダー。 これも、本によっては、ごく初期は避けた方がよいとも書かれてます。 (少量月経に役立ったり、分娩を速やかにする働きがある、と言われているせいかとも思います。) でも、産婦人科の先生が書かれた本では、大丈夫♪となってたり。。。 だから妊娠中の方への私の一番のオススメはローズウッドとネロリ。 とはいえ、ほとんどの精油も芳香浴程度なら、心配する必要はありません。 (一日中使いっぱなしなんてのは、普通の人でも問題ありますが、一日の中で数回、リフレッシュ 程度にするものならOKということです。) 普段のように、ルームコロンで楽しんだり、お風呂に数滴入れたり、夜眠る時に芳香浴したり。。。 というのは、妊娠中でも同じように楽しんでいただけるんですよ♪ (もちろん心地よく感じないものはダメですけど) ただ、やっぱり少しだけ気をつけてほしいのは、トリートメント。 キャリアオイルで希釈して、身体に適用する場合には、やはり使わない方が良いとされる精油は 避けた方が無難です。 ごく妊娠初期には、トリートメント自体を避けるか、キャリアオイルのみでされたほうが、安心ですね。 安定してきたら、使ってもよい精油を、1%程度の低めの濃度に希釈して、妊娠線予防と気分転換も 兼ねて、トリートメントも楽しまれると良いと思いますよ(^^) 例えば、こんなレシピで。。。 ☆スウィートアーモンドオイル 20ml ローズウッド 2〜4滴 (またはネロリ。半々でも^^) 精油4滴でも1%濃度です。2滴なら0.5%。 皮膚をやわらかくする働きのある、スウィートアーモンドオイルが適してますので、楽しくゆるゆると トリートメントしてみてください♪ また、マンダリン、タンジェリンも、妊婦さまにはオススメの精油です。 こちらも、妊娠線予防トリートメントには定評があり、安心して、楽しくお使いいただけます♪ |
☆妊娠中、使用しない方がよいとされる精油。特にトリートメントで。
(6ヶ月以降も避けた方がよいとされるものは●付き。)
クラリセージ カレンデュラ サイプレス ●シナモン ●ジャスミン ジュニパーベリー ゼラニウム・ローズ ●ナツメグ パチューリ パルマローザ ペパーミント ベティバー ●フェンネル・スウィート マジョラム・スウィート メリッサ ●ヤロウ・ブルー ●ローズ ●レモングラス ローズマリー ユーカリ ●ユーカリレモン シダーアトラス ミルラ (ラベンダー) ・・・( )内は、ごく初期の場合のみ不安に感じれば、ご使用は控えてください。 (グレープフルーツ) (イランイラン) (カモミールローマン&ジャーマン) もう使っちゃった! という妊婦さま、だいじょうぶです。 ごくフツーに普段通りの1%程の濃度でトリートメントしたからといって、大変な事態になるということは まず考えられません。 一応、通経作用やホルモン様作用があったり、刺激の強い精油は避けた方が無難、というわけです。 ですから、妊娠中のストレスを解消したり、足のむくみや妊娠線予防のためにも、心地よく感じる香り であれば、ぜひ楽しんでほしいと思います♪ ただし、高い濃度では使わない方がよいので、1%くらいに希釈してトリートメントなさってくださいね。 (キャリアオイル10mlに2滴の精油で、1%濃度になります^^) ということで、妊娠中も、ぜひ楽しいアロマテラピーを〜♪ |
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出産時、そして出産後には。。。
さてさて、あれだめ、これだめ、というお話はここまで。。。 (極端な使い方をしなければ、大丈夫なんですけどね^^) 妊娠中にダメとされる精油は、逆に出産時にはお役に立つことが多いです。 一番有名なのは、ジャスミン♪ ですね。 適度に希釈された香りは、天にも昇る心地よさ。。。 フローラル系といっても、普段はイランイランやゼラニウムしか使っていない方、きっと驚かれますよ〜。 イランイランは「花の中の花」と呼ばれますが、ジャスミンは。。。 【精油の王様】なのですね〜。 イランイランも素敵だけど、さらに格上のお花の香り。。。♪ この上なくゴージャスな香りは、陣痛の苦しさを和らげ、子宮の収縮を強める働きから出産の 手助けとなります。 また、この香りは、出産時に限らず、沈みがちな気分を明るく高め、自信をもたせてくれる香り。 産後には、抑うつ状態になってしまう方もいらっしゃるとか。。。 そんな時にも、ぜひほんのり香らせてほしいですね(^^) 温かく包み込んで、心を和らげてくれるようなジャスミンの甘い香り。 出産時には、芳香浴で香らせたり、ブレンドオイルを作ってトリートメントしてもらったり、 出産の記憶が素敵な思い出となるよう、背景を香りで彩ってみてくださいね。。。♪ 注意・・・多くの文献で、ジャスミンは出産後には母乳の出を良くすると言われてきました。 現在でも、多くの精油プロフィールにはそう書かれています。 ところが、近年のリサーチで、まったく逆の実験結果が出たとの報告がありました。 母乳の出を抑制するのだとか。 でも、母乳の出がよくなるとは、長い間信じられてきたこと。。。どちらが正しいのかは妊娠経験のない 店主には確認することはできませんので、この点においては、特に自己責任にてお願いいたします。 (母乳の出をよくする精油としては、レモングラス、フェンネル・スウィートもあります。) |
そして出産後には、アロマテラピーを早速楽しんでいただきたいと思います♪ 出産後には妊娠中ほど禁忌はありません。 とはいえ、出産直後はホルモンバランスが大きく変化することもあり、強いホルモン様作用のある精油や 作用の強すぎる精油は使わない方が無難です。 (当店では扱っていませんが、アニス、アンジェリカ、セージ等など) ただ、これもトリートメントに限ったことで、芳香浴に使う場合には、お好きな香りを楽しんでいただいて、 全然問題ありませんよ〜。 (当店取り扱いのフェンネルもホルモン様作用がありますが、母乳の出をよくすると言われますので、その時 は芳香浴で使用されるとよいでしょう。) とはいえ、お母さんが身につけるものは、抱っこしたり授乳したりする赤ちゃんにも影響があるため、あまり 強く香らせるのは控え、乳首のケアにオイルを使った場合には、授乳前に拭き取るなどの注意は必要です。 ちなみに、妊娠中でも出産後でもそうなのですが、日本で推奨されているような1%濃度前後でのトリートメント なら、まず心配はありません(^^) 産後は軽いうつ状態になる方も多いと聞きますが、そんな時には心和む香りをぜひ使っていただきたいな〜 と思います。 赤ちゃんも一緒に楽しめる香りとしては、カモミールローマンがダントツでオススメ。 あとはオレンジ・スウィートやマンダリンも。 赤ちゃんの沐浴に精油を使いたいと思われるかもしれませんが、基本的には使わない方が無難。 もし使われるにしても、キャリアオイルで希釈してお使いくださいね。 |
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