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自分だけの香りをE-Conの精油でつくりましょう。。。

香水作りに便利なグッズも!こちら
「E-Conの精油は本当にやさしくて良い香りですね・・・」 はじめてE-Conの精油に接したお客様から、このような声をお聞きすることがよくあります。 はい、そうなんですよ♪とうなずきながら、これほど繊細で日本人好みの香りで香水を作らないなんてもったいない。興味はあるけど、 作り方がわからない人も多いのかも・・・と思いました。 混ぜることが大好きな店主は(食べ物でも和え物好き♪)、ブレンドオイルを作るのがアロマテラピーの醍醐味と考えています。 トリートメントオイルを作るだけでは飽き足らず、香水、練り香などもよく作ります。 あれとこれとそれを混ぜると・・・目の前に夢のような別世界が現れるのです。 傍目には非常に地味な様子ではありますが、リビングの片隅で小さな瓶に精油を1滴、また1滴と落としていった結果、出来上がるもの は世界にたったひとつの、自分だけの香り。 「このコになんて名前をつけようか。。。」なんて楽しみもあって、気分はすっかり調香師。 センスを生かして何かを作る、というのはとっても楽しいことなのです。 香水に関しては、とくに手先が器用である必要もありませんからチャレンジしやすいですし。(店主なんか、すっごく不器用です) そして、その作業自体が深いリラクゼーションをもたらしてくれることに、きっとお気づきになるでしょう。。。。 基本的なことだけ、ちょっと頭に入れて、早速作ってみましょう! |
さまざまな香りを「ノート(音符)」として分類したのは19世紀のフランスの調香師だとか。
大きく分けて「トップ」「ミドル」「ベース」と3つに分類されます。
揮発の早いものはトップ、いつまでも長く香りの残るものがベースです。そして中間がミドル。
中にはどちらとも言えるものもあるのですが、ここではまず3つに分けてご紹介します。
☆の付いたものは、となりのグループに近い「ノート」のものです。
ミドルノートで左側に☆がついているものは、トップに近く、右側に☆がついているものはベースに近い香りです。
トップノート |
ミドルノート | ベースノート |
オレンジスウィート グレープフルーツ シトロネラ マジョラムスウィート☆ ティートリー ペパーミント ベルガモット ユーカリ・ラディアタ レモン レモングラス ローズマリー・シネオル☆ パルマローザ☆ ラベンサラ マヌカ☆ |
☆カモミールローマン ☆クラリセージ ジュニパーベリー ゼラニウムローズ☆ ☆ネロリ フランキンセンス☆ ラベンダートゥルー ☆カモミールジャーマン ☆ブラックペッパー メリッサ ローズウッド ☆プチグレイン・ビガラーデ ジンジャー |
☆イランイランコンプリート サンダルウッド ☆サイプレス ☆シダーアトラス ジャスミン・アブソリュート パチューリ ベチバー ☆ベンゾイン50%ホーリーフ ミルラ ☆ローズ・ダマスク ローズ・アブソリュート |
上記の分類を参考に、それぞれのグループをバランスよく混ぜれば、香りの保ちのよい香水を作ることができます。
さらに、下記の香りのタイプも参考にすれば、香りの相性の目安になります。(2ヶ所に分類しているものもあります)
失敗を避けたければ、同グループで合わせればいのですが、ベースノートのものが含まれないと香りの持続時間は短くなります。
フローラル系 |
ハーブ系 | ウッディー系 | カンキツ系 |
| イランイラン カモミールローマン ゼラニウムローズ ネロリ ラベンダートゥルー ローズダマスク カモミールジャーマン ジャスミンアブソリュート ローズアブソリュート パルマローザ |
クラリセージ マジョラムスウィート ペパーミント ローズマリーシネオル ラベンサラ |
サンダルウッド シダーアトラス ジュニパーベリー ティートリー ユーカリラディアタ サイプレス ローズウッド プチグレインビガラーデ マヌカ パイン |
オレンジスゥィート グレープフルーツ ベルガモット レモン |
シトラス系 |
スパイス系 | オリエンタル系 | バルサム系 |
| シトロネラ レモングラス メリッサ (カンキツ系と同じように考えて かまいません) |
ブラックペッパー ジンジャー |
イランイラン サンダルウッド パチューリ ベチバー ベンゾイン50%ホーリーフ |
フランキンセンス ベンゾイン50%ホーリーフ ミルラ |
| カンキツ &シトラス |
ハーブ | ウッディー | スパイス | バルサム | オリエンタル | フローラル | カンキツ &シトラス |
パフューム |
パルファンドトワレ | オードトワレ | オーデコロン |
| 精油濃度15〜30% アルコール濃度70〜85% 蒸留水濃度0% |
精油濃度8〜15% アルコール濃度75〜87% 蒸留水濃度5〜10% |
精油濃度4〜8% アルコール濃度77〜81% 蒸留水濃度15% |
精油濃度3〜5% アルコール濃度77〜82% 蒸留水濃度15〜18% |
| 配合の一例 | 配合の一例 | 配合の一例 | 配合の一例 |
無水エタノール 5ml 精油 15〜30滴 |
無水エタノール 10ml 精油 16〜30滴 アロマウォーター 0.5〜1.5ml |
無水エタノール 20ml 精油 16〜32滴 アロマウォーター 3ml |
無水エタノール 30ml 精油 18〜30滴 アロマウォーター 4.5〜5.4ml |
| もっとも強い香り | やや強い香り | 軽い香り | もっとも軽い香り |
香水・練り香などを作る時に必要となる基材・・・無水エタノール、ビーワックス、ホホバオイル、アロマウォーター
上記の割合で、基材をビーワックス&ホホバオイルにすると練り香が作れます。
また、ホホバオイルのみをベースにすれば、香油となります。
レシピ例
店主がいままでに作ったものを、いくつかご紹介します。
わかりやすくするため、パフュームとしての配合にしています。
この通り作ったからといって、100%みなさんの好みのものが出来上がるわけではありません。あしからず。
上記のレシピを、もっと軽くオードトワレやオーデコロンにしたい場合は、エタノール、アロマウォーターの量を
増やすだけです。上の表の配合の一例を参考になさってくださいね。
香水づくりに便利なグッズ!
遮光瓶 アトマイザー 5ml |
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隣の5ml精油瓶は、大きさの比較です。 手作りした香水を携帯するのに、とっても便利♪ |
P−17 378円 カートに入れる |
遮光瓶 アンバーガラス スポイト付き 10ml |
![]() |
手作り香水を作ったり、携帯するのに便利。 |
P−21 315円 カートに入れる |
作り方(香水)
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同じ精油濃度でも、練り香にする方が香りの保ちが良いようです。 ただ、作る時に若干熱が加えられる事と、ベースとなるビーワックスの香りの影響を受けるので、香水と まったく同じ配合でも、微妙に香りが変わり、それが面白さともなっています。 また、キャリアオイルは最も酸化しにくいホホバが最適です。 練り香には、基本的にはフローラル系もしくはベンゾインなどの甘い香りがよく合います。 「ROSE!」・・・精油濃度は約10%です。・・・ 材料・・・ビーワックス3g ホホバオイル13ml(精油をたくさん入れるとゆるくなるので、ふつうにハンドクリームを作る時より も、キャリアオイルを入れる量はやや少なくなっています) ローズAbs・・・7滴 パルマローザ・・・12滴 ローズウッド・・・12滴 作り方・・・ビーワックスを湯煎にかけて溶かす。 その間に、精油を容器の中に滴下しておく。 ホホバオイルを入れて、さらによく溶かして混ぜる。 火からおろし、精油を合わせてある容器に入れる。 よく混ぜて、冷ます。 (冷暗所で保存) 注意・・・ビーワックスは固まるのが早いので、大量に滴下する必要のある練り香を作る時には、先に 精油を容器の中に入れて混ぜておきます。 そうしないと、ものすごくあせって失敗するおそれがあるからです・・・。 多少熱が加えられることに関しては、面白さのうちと考えて楽しみましょう。 |
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