シアバター
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アフリカのカリテという木になる小さな実から抽出される脂肪分。 アフリカでは、伝統的に筋肉痛、火傷、外傷の軟こう代わりに使用されてきました。 ヒーリング作用のある成分も数多く含まれています。 他の植物性油脂と比較しても、微量成分がとても多く、トリテルペンアルコール、 ビタミンE、プロビタミンA、アラントインなどが含まれています。 シアバターは血行をよくし、細胞への酸素供給を増やし、老廃物の代謝を促進し、 また老化肌の弾力性を高め、シワを減らすのに効果があるとも言われています。 また水分とも結合する性質があるため、オイリーなだけでなく、しっとりと柔らかい 皮膚感に導いてくれます。 (長時間しっとりしている、と感じるのは、このため。) これらの性質を高めているのが、上記の微量成分。 とくにプロビタミンAは、角質の新陳代謝を促し、肌の抵抗力を増してくれる、と 言われます。 また、トリテルペンアルコールは水分と結びついて乾燥を防ぎ、アラントインは 皮膚の治癒プロセスをサポートすると言われます。 そのため、乾燥肌、老化肌、日焼け、火傷、外傷、妊娠線の防止等に利用されます。 髪の毛に対しても、同じ作用が期待され、シャンプー前に髪に馴染ませると、傷んだ 乾燥毛がしっとりします。 シアバターは融点が人の体温とほぼ同じくらいなので、肌の上でとろりと溶けて、 とてもやさしく心地よい感触です。香りも独特の甘い感じが魅力。 ただ、酸化しやすいため、冷蔵庫で保存される事をおすすめします。 (香りが飛んだら、酸化しています) ※店主の感覚では、開封後3か月くらい(冷蔵状態)は問題ありませんでした。半年くらいすると 酸化臭がしてくることがある、というのはメーカーからの説明です。 |
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●店主配信のメルマガでシアバターが取り上げられているものの一部です。 よろしければ参考になさってくださいね〜。 シアバター1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 |
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シアバター 20g 808円 カートに入れる |
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目元しっとりアイクリームの作り方 材料・・・シアバター5g・ホホバオイル5ml・精油1滴(フランキンセンスなど) 作り方 1.シアバターをビーカー、または耐熱容器に入れて湯煎にかける。 2.溶けたら火を止め、ホホバオイルを入れてよく混ぜる。 3.粗熱がとれたら精油を正確に1滴入れて、よく混ぜる。 4.容器に流し入れて、固まったら出来あがり。冷蔵庫で保存。 かなり、ゆる〜いクリーム。必ず冷蔵保存のこと。 少量ですーっとのびるので、肌に負担がかかりません。 |
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敏感肌用、超カンタンしっとりクリーム 材料・・・シアバター10g(製品の半量なので、目測でもOK) カモミールジャーマン3%ホホバ 1本(5ml) ROE(天然酸化防止剤) 1滴 作り方 1.シアバターを湯煎にかけ、溶けたら火を止め、さっさと火からおろしROEと カモミールジャーマン3%ホホバを入れて、よーく混ぜる。 ビーワックスのように、すぐに固まることはありませんので、長い間、液状 のままですが、そのまま放置して冷まします。 2.しばらくして固まったら出来上がり♪ 冷蔵保存です。 冷蔵すると、けっこう固くなりますので、使う時には、爪の裏やスパチュラなどで すくい取りましょう。 使う少し前から常温にもどしておくと、柔らかくなって使いやすいですよ。 肌溶けはものすごく良く、例えば、ちょっとした炎症があって肌がヒリヒリしている ような時に使うと、す〜〜〜っと鎮静されて肌がホッ♪とします。 そしてホホバオイルに3%濃度で希釈されたものは、カモミールジャーマン以外にも、 ローズやネロリ、カモミールローマンなどもありますので、お好みでいろいろ作って みてくださいね。 |
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クリームイエロ〜なハンドクリーム 材料・・・ビーワックス4g・シアバター5g・ホホバオイル15ml サンダルウッド 3滴 ローズウッド 2滴 作り方 1.ビーワックスだけでも作ることができますが、シアバターを加えることで、 さらに滑らかに使いやすいクリームにすることができます。 しっとり感もUP♪ クリームイエローな可愛さもUP〜♪ 2.シアバターは、体温で溶けてしまうほど融点が低いので、キャリアオイルの 感覚で計量しています。 (シアバターを使わない場合は、ホホバオイルを20mlにします。) 3.ビーワックスを湯煎にかけて溶かしてから、シアバターを入れて溶かし、 さらにホホバオイルを加えて溶かし混ぜます。 4.みんな仲良く混ざったら火からおろして容器に移し、粗熱がとれたら精油を投入。 よ〜くかき混ぜて、冷めて固まったらできあがり♪ カサついた手足や肘ひざかかと、お顔まで、全身もれなく使うことができる 万能クリーム。 精油濃度も約1%なので、お子さまにも使っていただけますよ〜。 (でもみなさん、なんでも最初はパッチテストしてね^^) ●保存期間 寒い時期なら、常温で2〜3ヶ月くらいはだいじょ〜ぶ。 |
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